接着剤に関する、よくある質問を下記にまとめてございます。該当する項目を下記から、お選び下さい。
また該当する項目がない場合は、お手数ですが弊社担当へご連絡をいただくか、お問い合わせください。
接着剤に関するよくある質問
東京と大阪に営業部署を置いておりますので、関東及び近畿近郊であれば近日中にお伺い致します。
材質を頂ければ、接着出来るかどうかの試験を行い接着剤を選定致します。実際の諸性能については、お客様のご評価及びご判断の上、ご使用頂く事になります。
弊社商品をご使用のお客様に限り、また特別な事情で強度に心配な検体があれば測定します。
接着剤だけでなくその周辺材料も取り扱っております(エアゾール品・ベルト・紙類・ラップ・PPバンド等)。最近では、抗菌・消臭といった分野にも進出しております。
リサイクル対応型ホットメルト(製本用)、低温塗布型ホットメルト、無溶剤型エマルジョン系、天然系接着剤などをご紹介致します。
用途や商品によって様々ですが、エマルジョン形接着剤は3㎏、ホットメルト形接着剤は20㎏、ゼリーにかわは20㎏、粉末にかわは25㎏、澱粉糊は3㎏が最小単位になります。
弊社では、廃棄物の回収及び処理事業は行っておりません。専門の廃棄物処理業者に委託して下さい。
商品や配達地区にもよりますが、通常在庫品であればご注文日より3営業日以内で対応致します。
主に紙加工関連分野への販売に強みが御座います(製本・貼函、紙器・封筒など)。
使い方や塗布装置などの知識も豊富ですので、何なりとご相談下さい。わかりやすく丁寧にお答え致します。
組成はどちらも動物の皮や骨に含まれるコラーゲンを熱変性したもので、本質的には同じです。膠(にかわ)は不純物が多く、水溶解時の着色度も比較的大きいですが、ゼラチンは食品にも用いられる事から、原料の選定から製品になるまで綿密に管理された工程で製造されます。
水や有機溶剤を含まない100%不揮発性の熱可塑性材料からなる接着剤です。加熱溶融したものが冷却すると固化し接着しますので、接着速度が速いという特徴があります。
個人販売も致します。ご希望に沿う接着剤を選定させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
機器関連に関するよくある質問
ご使用中に吐出量が低下した場合、次の応急措置をお試し下さい。
モーター回転方向を逆転する事による応急措置
※作業は必ず主電源を落として行ってください。
【作業1:モーター用電磁開閉器の3相のうち2相を入れ替え】
①プレメルターの主電源を切ります。
※以下の作業は感電に十分に注意してください。
② ネジ2ヶ所を外して、操作盤を開けます。
③モーター用電磁開閉器の上から来ている赤、白、黒の配線を変更します。
④変更は3相(赤、白、黒)の内、2相だけを入れ替えます。
(どれか一組だけ:赤⇔白、白⇔黒、赤⇔黒)
(変更例:赤、白、黒 ⇒ 赤、黒、白)
⑤操作盤を閉じて、ネジ2ヶ所を閉めます。
【作業2:モーター逆転作業】
①プレメルターの主電源を入れます。
②タンク、ポンプ、ホースの設定温度を実際に使用する温度に設定します。
③設定した温度に到達した後、ポンプのセレクトスイッチを手動の位置にしてモーターの回転方向が逆転していることを確認します。
(操作盤正面から見て時計回り、ポンプ側から見て反時計回り)
④約1分間、モーター逆回転を行います。
これを2~3回繰り返すと、ポンプ等の内部に詰まっていたホットメルトの劣化物等がタンク内部に吐き出されます。
【作業3:モーター用電磁開閉器の配線を元に戻す】
①プレメルターの主電源を切ります。
②ネジ2ヶ所を外して、操作盤を開けます。
③モーター用電磁開閉器の配線を元に戻します。
④操作盤を閉じて、ネジ2ヶ所を閉めます。
【作業4:モーター正回転の確認】
①プレメルターの主電源を入れます。
②タンク、ポンプ、ホースの設定温度を実際に使用する温度に設定します。
③設定した温度に到達した後、モーターの回転方向が元に戻っている事を確認出来れば、作業終了です。
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